プライバシーポリシー
PebbleMint(以下「本サービス」)で、どんな情報を、何のために預かり、どこへ送るのかを、できるだけ具体的に書いています。
1. 事業者(個人情報取扱事業者)
| 事業者名 | relmea(個人事業) |
|---|---|
| 運営責任者 | 川田 辰則 |
| 所在地 | 東京都足立区関原3-21-12 関原ロイヤルハイツ102 |
| 個人情報に関する問い合わせ窓口 | info@relmea.com(受付時間: 平日 10:00〜18:00/土日祝・年末年始を除く) |
2. 取得する情報と利用目的
本サービスが当方のサーバーに保存する情報は、次のとおりです(実際のデータベースの内容にもとづいて記載しています)。
| 情報 | 内容 | 利用目的 |
|---|---|---|
| アカウント情報 | メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存し、元のパスワードは保存しません)、アカウントの状態(有効/停止)、登録日時、有効期限 | 本人確認・ログイン、ご契約状態の管理、お問い合わせ対応、重要なお知らせの送付 |
| お客様の Anthropic API キー(任意・ご自身で設定された場合のみ) | 導入案内AIの無料枠を使い切ったあと、続けてご利用になる場合にお預かりします。AES-256-GCM で暗号化して保存します | お客様に代わって Anthropic 社の API を呼び出すため |
| 導入案内AIの利用量 | 消費したトークン数(アカウント単位の合計) | 無料枠の残量管理、不正利用・過大利用の防止 |
| チーム共有メモ(チームステート) | お客様のAIチームが作業のために保存する短いテキスト(キーと値)。アカウント識別子・チーム名とともに保存されます | AIチームの作業の継続(次の作業に前回の内容を引き継ぐため) |
| 接続用トークン情報(OAuth) | 接続アプリの登録情報、認可コード、アクセストークン/リフレッシュトークン(ハッシュ値のみ保存し、トークン本体は保存しません)、アカウント識別子、有効期限 | お客様のAIチームから当方サーバーへ安全に接続するため |
| アクセス制限の記録 | リクエスト回数のカウント(キーとしてIPアドレスまたはアカウント識別子を使用) | 不正アクセス・過大な負荷の防止 |
| 管理操作の記録(監査ログ) | 操作日時、操作の種類(アカウント発行/状態変更/有効期限変更)、対象のメールアドレス、補足 | 不正・誤操作の検知と原因究明、お問い合わせへの正確な回答 |
| お支払い情報 | 決済は Stripe 社が処理します。クレジットカード番号を当方が受け取ることも保存することもありません。当方が扱うのは決済が完了した事実と、それに紐づく識別子です | ご契約の確認、返金対応 |
| サーバーの動作ログ | エラー・動作状況の記録。パスワードやAPIキー等の秘密情報は自動的に伏字にして記録します | 障害対応、セキュリティの確保 |
アカウント識別子について:本サービスでは、アカウントの識別子としてメールアドレスをそのまま使用しています。そのため、上記のうち「アカウント識別子」を含む情報(お預かりしたAPIキー、利用量、チーム共有メモ、接続用トークン情報)は、メールアドレスを通じてお客様と結びつきます。
先行案内へのご登録について:本サービスの提供開始前に relmea.com 上で先行案内にご登録いただいた場合は、次のとおり取り扱います。ご登録いただいたメールアドレスは、メール配信サービス Resend(運営: Plus Five Five, Inc.・アメリカ合衆国)に保存されます。PebbleMint の先行案内からのご登録であることを示す印を付記します。ご登録の確認のため確認メールをお送りし、配信の停止(解除)はそのメール内のリンクからいつでも行っていただけます。
3. 導入案内AIに送信される情報(重要)
本サービスの「導入案内AI」にご質問いただくと、次の情報が米国の Anthropic 社(api.anthropic.com)へ送信されます。
- お客様が入力した会話の文章
- お客様が添付したスクリーンショット等の画像(画面のどこで詰まっているかを読み取るために使用します)
ご注意ください:
- これらの会話内容・画像を、当方のサーバーのデータベースに保存することはありません(Anthropic 社へ中継するのみです)。ただし送信先である Anthropic 社での取扱いは、同社の方針に従います。
- スクリーンショットには、意図せず個人情報や機密情報が写り込むことがあります。添付される前に画面の内容をご確認ください。
- パスワード・APIキー等の秘密情報は、AIに入力しないでください。導入案内AIは、これらを尋ねないよう設定されています。
4. お客様のパソコン上で動く部分について
- VS Code 拡張機能・pebblemint コマンド(ターミナル版)のいずれも、利用状況の収集(テレメトリ)を行いません。
- AIチームの定義ファイルや、AIが生成した成果物は、お客様のパソコン内に保存されます。当方はこれらを取得しません。
- 本体AIの処理は、お客様ご自身が契約された公式 Claude Code がお客様のパソコン上で実行します。そのやり取りの内容は当方を経由せず、当方は取得しません。この部分の情報の取扱いは、お客様と Anthropic 社との契約に従います。
- 本体AIについて、ぜひ知っておいていただきたいこと:Anthropic 社の個人向け利用規約(Consumer Terms of Service)では、お客様の入力・出力が既定でモデルの学習に使われ、アカウント設定でオプトアウトできると定められています(オプトアウトしても、フィードバックを送った場合と、安全性レビューの対象としてフラグが立った場合は学習に使われます)。これはお客様と Anthropic 社との間の取り決めであり、当方が変更することはできません。業務上の秘密を扱われる場合は、Anthropic 社のアカウント設定をご確認ください。なお、当方が導入案内AIのために利用する Anthropic 社の商用サービス(API)の利用規約では「顧客コンテンツでモデルを学習させない」と定められており、導入案内AIと本体AIとでは扱いが異なります。
- ライセンスキー・お客様が設定された秘密情報は、VS Code でお使いの場合は VS Code の SecretStorage、ターミナルでお使いの場合は OS のキーチェーンに保存されます(いずれもOSの安全な保管領域です)。
- 進捗の通知先(Slack・Discord 等の Webhook URL)をお客様が設定された場合、拡張機能または pebblemint コマンドは、その通知先へ作業の進捗メッセージを送信します。送信先はお客様が指定されたサービスであり、そこでの取扱いは当該サービスの方針に従います。
5. 外国にある第三者への提供(個人情報保護法28条)
本サービスは、外国にある事業者のサービスを利用して提供されています。そのため、お客様の個人データは下の表のとおり外国にある第三者へ提供されます。この提供については、お申込みの手続きの中で、決済画面のチェックボックスにより同意をいただきます(5-4)。同意いただけない場合、本サービスはご利用いただけません。
5-1. 提供先・提供先の所在国・提供する情報
| 提供先 | 所在国 | 提供される情報 | 目的 |
|---|---|---|---|
| Anthropic, PBC | アメリカ合衆国 | 導入案内AIに入力された会話内容・添付画像 | AIによる応答の生成 |
| Vercel Inc. | アメリカ合衆国 | 本サービスのウェブサイト・サーバーを通過するすべての情報 | ウェブサイトおよびサーバーの稼働(ホスティング) |
| Databricks, Inc.(データベースサービス「Neon」の提供者。子会社の Neon, LLC を含みます) | アメリカ合衆国(運営会社の所在国)。データベースの設置国はシンガポール共和国(設置リージョン: aws-ap-southeast-1) | 第2項に記載したデータベース内の情報 | データベースの提供 |
| Stripe, LLC | アメリカ合衆国 | 決済に必要な情報(メールアドレス、決済の識別子等)。クレジットカード番号はお客様から Stripe へ直接送信され、当方は受け取りません。 | 決済処理 |
| Stripe Payments Europe, Limited | アイルランド | ||
| Stripe の関連会社またはサービス提供者(Stripe が名称を公表していないため、当方は特定できていません) | インド | ||
| Plus Five Five, Inc.(メール配信サービス「Resend」の運営会社) | アメリカ合衆国 | 先行案内にご登録いただいたメールアドレス(第2項) | 先行案内・確認メールの配信 |
Stripe について:日本のアカウントの契約相手は Stripe Japan, Inc.(日本の法人)です。同社は国内の事業者のため上表には含めていませんが、個人データの取扱いについては Stripe Payments Europe, Limited(アイルランド)が契約の当事者に加わります。また Stripe は、サービスの提供のために個人データを米国の Stripe, LLC へ移転すること、ならびに「米国およびインド」へ個人データを移転することがあると公表しています。インドでの受け手の名称は公表されていないため、上表では国のみを記載しています。
アイルランドについて:アイルランドは EU 加盟国で、個人情報保護委員会が「日本と同等の水準にあると認められる個人情報の保護に関する制度を有している外国」として指定した国・地域(EU および英国)に含まれます。そのため、同国への提供には法28条1項の同意は必要とされていませんが、提供の事実をお知らせするため記載しています。
Cloudflare について:独自ドメインの名前解決に Cloudflare, Inc. のDNSを利用していますが、通信の中継(プロキシ)は行っていないため、本サービスの通信内容が同社を経由することはありません。
5-2. 移転先の国における個人情報の保護に関する制度
個人情報保護法28条2項・同法施行規則17条2項2号にもとづき、移転先の国の制度について、個人情報保護委員会が公表している参考情報(諸外国・地域の法制度)から次の情報をお知らせします。いずれも同委員会の調査時点(アメリカ合衆国は2021年10月、シンガポール共和国とインドは2022年2月15日)の情報で、その後に制度が改正されている可能性があります。
アメリカ合衆国(連邦)
- 個人情報の保護に関する包括的な法令は存在しません。個別の分野に適用される代表的な法令として、電子通信プライバシー法(ECPA・1986年施行)、グラム・リーチ・ブライリー法(GLBA・1999年施行)、医療保険の携行性と責任に関する法律(HIPAA・1996年施行)があります。
- 同委員会の調査では、国としての EU の十分性認定は「なし」とされています。なお、その後、欧州委員会は「EU-US データプライバシーフレームワーク」に参加する米国の事業者への移転に限って十分性認定を行っています(国全体を対象とするものではありません)。
- APEC の CBPR システムには 2012年7月25日に参加しています。同委員会は、CBPR システムの参加国である場合、民間部門については、外国にある第三者への個人データの提供に伴うリスクについての本人の予測可能性は一定程度担保されると考えられるとしています。
- OECD プライバシーガイドライン8原則に対応する義務・権利について、同委員会の調査は公的部門について次のとおりとしています:収集制限の原則(HIPAA に一部規定)、データ内容の原則(該当する規定は見当たらない)、目的明確化の原則(該当する規定は見当たらない)、利用制限の原則(ECPA・HIPAA に一部規定)、安全保護の原則(HIPAA に一部規定)、公開の原則(該当する規定は見当たらない)、個人参加の原則(HIPAA に一部規定)、責任の原則(該当する規定は見当たらない)。
- 同委員会の調査で「本人の権利利益に重大な影響を及ぼす可能性のある制度」として調査された個人情報の域内保存義務および事業者に対し政府の情報収集活動への協力義務を課す制度については、いずれも該当するものが挙げられていません。
アメリカ合衆国(カリフォルニア州)
上表のアメリカ合衆国の提供先のうち、Anthropic, PBC・Vercel Inc.・Databricks, Inc.・Stripe, LLC は、カリフォルニア州の住所を連絡先として公表しています。同州は州法が主要な規律となるため、州単位の制度についてもお知らせします。
- 包括的な法令としてカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA・2020年1月1日施行)が存在します。対象となるのは、消費者の個人情報を収集または処理する民間の営利企業のうち、年間総収益が2,500万ドルを超える企業、年間5万件以上の消費者・世帯・デバイスの個人情報を購入・受領・販売・共有している企業、年間収益の50%以上を消費者の個人情報の販売から得ている企業です。
- OECD プライバシーガイドライン8原則のうち、収集制限・データ内容・目的明確化・利用制限・安全保護・公開・個人参加の各原則は同法に規定されているとされ、責任の原則のみ該当する規定は見当たらないとされています。
- 個人情報の域内保存義務および事業者に対し政府の情報収集活動への協力義務を課す制度については、いずれも該当するものが挙げられていません。
シンガポール共和国(データベースの設置国)
- 包括的な法令として、民間部門を対象とする個人情報保護法(Personal Data Protection Act 2012・2013年1月2日施行)が存在します。
- EU の十分性認定は受けていません。APEC の CBPR システムには 2018年2月に参加しています(民間部門の予測可能性についての同委員会の見解は、アメリカ合衆国(連邦)と同じです)。
- OECD プライバシーガイドライン8原則に対応する義務・権利について、同委員会の調査は、公的部門については8原則のいずれについても該当する規定は見当たらないとしています。
- 個人情報の域内保存義務については、該当するものが挙げられていません。
- 事業者に対し政府の情報収集活動への協力義務を課す制度として、刑事訴訟法(Criminal Procedure Code)が挙げられています。一定の職位以上の警察官は、捜査等に必要と認める場合、事業者に情報の提出またはアクセスの提供を求める命令を発出できます。同委員会は、この制度について、独立した機関による承認、取得された情報の取扱いの制限・安全管理、透明性の確保、監督の仕組みに関する規定が存在しないとしています。
インド(Stripe の移転先)
- 同委員会の調査時点では、個人情報の保護に関する包括的な法令は存在しないとされ、代表的な法令として 2000年情報技術法(2000年6月9日施行)と、同法にもとづく情報技術(合理的なセキュリティプラクティス、手続及びセンシティブ個人データ又は情報)規則(2011年4月11日施行)が挙げられています(いずれも電子形式の情報にのみ適用)。なお、Stripe のプライバシーポリシーは、インドのデジタル個人データ保護法(DPDPA)に言及しています。
- EU の十分性認定・APEC の CBPR システムへの参加は、いずれも「なし」とされています。
- OECD プライバシーガイドライン8原則のうち、収集制限・データ内容・目的明確化・利用制限・安全保護・公開・個人参加の各原則は上記法令に一部規定されているとされ、責任の原則は該当する規定が見当たらないとされています。
- 個人情報の域内保存義務については、該当するものが挙げられていません。
- 事業者に対し政府の情報収集活動への協力義務を課す制度として、情報技術法、情報技術(媒介者ガイドライン及びデジタルメディア倫理規範)規則、インド電信法が挙げられています。同委員会は、これらにもとづくアクセスについて、独立した機関による承認、取得された情報の取扱いの制限・安全管理、透明性の確保、違法なアクセスに対する救済などに関する規定が存在しないとしています。
アイルランド
- EU の一般データ保護規則(GDPR)が適用されます(5-1 の「アイルランドについて」のとおり、個人情報保護委員会の指定国・地域に含まれます)。
5-3. 提供先が講じている個人情報の保護のための措置
同法施行規則17条2項3号にもとづき、各社が公表している資料(本ポリシーの最終改定日時点で当方が確認したもの)から、OECD プライバシーガイドライン8原則に対応する措置を講じているかをお知らせします。
| 提供先 | 公表されている措置 | 8原則に対応する措置 |
|---|---|---|
| Vercel Inc./Databricks, Inc.(Neon, LLC を含む)/Stripe, LLC/Plus Five Five, Inc.(Resend) | いずれも、米国商務省の「EU-US データプライバシーフレームワーク(DPF)」に参加し、DPF 原則(通知、選択、第三者移転の責任、安全、データの完全性と目的の限定、アクセス、救済・執行・責任)を遵守すると公表しています。Stripe について、同社の日本語版プライバシーポリシーには「Stripe, Inc. は…準拠しています」との記載がありますが、同社が正式とする英語版および DPF 方針では、参加主体は Stripe, LLC とされています。 | DPF 原則は8原則のすべてに対応する内容を含むため、8原則のすべてに対応する措置を講じていると当方は判断しています。 |
| Anthropic, PBC | DPF への参加は、同社の公表資料では確認できませんでした。当方が利用する商用サービス(API)の利用規約に組み込まれたデータ処理契約(DPA・2025年2月24日発効)で、当方の指示と契約の範囲でのみ個人データを処理すること、個人データを販売・共有しないこと、リスクに応じた安全管理措置を講じること、本人からの開示・訂正・削除等の請求への対応を支援することなどを定めています。また同利用規約は「顧客コンテンツでモデルを学習させない」と定めています。 | 上記の契約上の義務と、当方自身の措置(本ポリシーの公表・第8項の請求窓口)とあわせて、8原則に対応する措置が講じられていると当方は判断しています。 |
| インドの受け手(Stripe の関連会社またはサービス提供者) | Stripe は、委託先に対し、処理する個人データについて契約上の安全管理・秘密保持の義務を課していると公表しています。受け手の名称は公表されていません。 | 安全保護の原則に対応する措置のほかは、確認できていません。 |
各社の資料: Anthropic(利用規約・データ処理契約)、Vercel(vercel.com/legal/privacy-policy)、Databricks/Neon(neon.tech/privacy-policy)、Stripe(stripe.com/privacy)、Resend(resend.com/legal/dpa)。当方は、これらの事業者との間で各社所定の利用規約・データ処理条件に同意したうえで、上記の目的の範囲でのみ情報を送信しています。
5-4. ご同意・記録・同意の撤回について
- 上記の外国にある第三者への提供については、お申込みの手続きの中で同意をいただきます。具体的には、決済画面(Stripe)に表示されるチェックボックスにチェックを入れていただくことで同意とさせていただきます。チェックを入れないとお支払いに進めません。
- 同意の記録:決済画面ごとの記録(Stripe の決済セッション)に、同意したこと、そのとき表示した同意文、決済画面を作成した日時が残ります。当方は決済セッションの識別子を保存しているため、これらをお申込みごとに確認できます。一方、チェックを入れた正確な時刻と、同意文からリンクした本ポリシーのその時点の内容は、この記録には含まれません(本ポリシーは最終改定日を明記して改定しています)。
- 同意の撤回:同意いただいたあとでも、info@relmea.com へご連絡いただければ、以後の外国にある第三者への提供の停止をご請求いただけます(第8項)。提供を停止すると本サービスはご利用いただけなくなるため、あわせて解約のお手続きをご案内します。停止後は、導入案内AIへの送信・新たなお支払い・先行案内の配信など、新たな提供を行いません。ただし、第7項のとおり法令上の保存義務があるメールアドレスとお取引の記録は、データベース(Databricks, Inc./シンガポール共和国)に7年間保存が続きます。また、すでに Stripe へ提供した決済の記録と、Vercel のアクセスログは、各社の方針に従って保存されます。
6. 第三者への提供
前項に記載した本サービスの提供に必要な事業者を除き、次の場合を除いてお客様の個人情報を第三者に提供することはありません。
- お客様の同意がある場合
- 法令に基づく場合(裁判所・警察等からの適法な要請を含みます)
- 人の生命・身体・財産の保護のために必要で、本人の同意を得ることが困難な場合
当方は、お客様の個人情報を、AIモデルの学習のために第三者へ提供することはありません。
7. 保存期間と削除
- ご利用データ(チーム共有メモ、お預かりした Anthropic API キー、導入案内AIの利用量、接続用トークン情報)は、返金または解約によりご契約が終了したのち、すみやかに削除します。
- メールアドレスおよびお取引の記録(決済・返金の事実、監査ログ)は、法令上の帳簿書類の保存義務に対応するため、ご契約の終了後7年間保存し、その後削除します。
- お預かりしたお客様の Anthropic API キーは、お客様ご自身で設定画面からいつでも削除できます。
- チーム共有メモは、お客様のAIチームの操作により1件ずつ削除できます。
- アカウントとそれに紐づくデータの一括削除は、現在お客様ご自身の操作では行えません。削除をご希望の場合は、次項の窓口へご請求ください。当方が手作業で削除し、完了をご連絡します。
- 接続用トークンは有効期限の経過により無効になります。また、お客様の操作ですべて失効させることができます。
8. 開示・訂正・利用停止・削除のご請求
お客様は、当方が保有する個人データについて、開示・訂正・追加・削除・利用停止・第三者提供の停止をご請求いただけます。
| 受付窓口 | info@relmea.com |
|---|---|
| 受付方法 | ご登録のメールアドレスから、上記宛にご請求内容をお送りください(ご本人確認のため、ご登録のメールアドレスからの送信をお願いしています) |
| 手数料 | 無料(手数料はいただきません) |
| 回答の目安 | ご請求の受領から2週間以内にご回答します。 |
9. 安全管理措置
当方は、次の措置を講じています。
- 通信の暗号化(HTTPS の強制)
- パスワードはハッシュ化して保存し、元のパスワードは保存しない
- お預かりしたAPIキーは暗号化(AES-256-GCM)して保存する
- 接続用トークンはハッシュ値のみを保存する
- ログ出力時に秘密情報を自動的に伏字にする
- ログイン・管理操作へのアクセス回数制限(総当たり攻撃の抑止)
- 管理操作の監査ログの記録
- データベースの定期バックアップ(バックアップの保管先もアクセス制限のある場所に限定)
ただし、インターネット上の通信および保管について、完全な安全性を保証することはできません。
10. Cookie・アクセス解析
- 本サービスのウェブサイトは、Cookie を一切使用していません。広告目的の Cookie、行動ターゲティング広告のためのタグも設置していません。
- Google Analytics 等の第三者によるアクセス解析ツールは導入していません。ウェブサイトの画面には、外部サービスのスクリプトを読み込む記述はありません。
- ログイン状態の保持には、Cookie ではなくブラウザの sessionStorage(同一タブ内でのみ有効な保管領域)にログイン用トークンを保存しています。タブまたはブラウザを閉じると自動的に消去され、ログアウト操作でも消去されます。当方のサーバーとの通信では、このトークンを Authorization ヘッダーに載せて送信します(Cookie は送信しません)。
- ホスティング事業者(Vercel Inc.)のサーバーでは、稼働・障害対応のためにアクセスログが記録されます。
- 今後、アクセス解析ツール等を導入する場合は、その目的とオプトアウトの方法を本項に追記のうえ、お知らせします。
11. 未成年の方の利用
本サービスは事業目的での利用を想定しています。未成年の方がご利用になる場合は、保護者の方の同意を得てください。
12. 本ポリシーの変更
法令の改正やサービス内容の変更にあわせて、本ポリシーを変更することがあります。重要な変更を行う場合は、本ウェブサイト上でお知らせします。
制定日: 2026年7月19日
最終改定日: 2026年9月28日